女性向けデザイントレンド【8月編】

Lifunextクリエイティブ担当の市丸あかり氏による、8月のデザイントレンド紹介です。広告のバナーデザインなどを考える際の参考にぜひしてみてください。

目次

①コピーに(ハッシュタグ)をつける

分析

今月はクリエイティブ内に#(ハッシュタグ)をつけた文言が散見されました。投稿のキャプションには複数のハッシュタグをつけることも多いため、クリエイティブ内に特定のキーワードを入れることによって、注目してほしい文言が明確になります。ビッグワードやミドルワードを使用すると端的に商品やサービスが伝わります。オリジナルハッシュタグを使用するとUGC誘発による認知度の向上やキャンペーン効果の向上が期待できます。また、オリジナルハッシュタグはユーザーが投稿を見つけやすくなるため、エンゲージメントを高めることができます。

活用方法

キャンペーンやPRと組み合わせて拡散させる。

②クリエイティブに⻑文テキストを入れる

分析

web広告においては、商品やサービスがわかる画像に端的なテキストを入れて視覚的に伝えることが定番ですが、今月はテキストの比率が高い、オーガニック投稿のようなクリエイティブが増えていました。とくにInstagramでは投稿画像内にテキストを入れることが定番となっており、キャプションは読まれない傾向があるため、相性がよさそうです。展開先によってはクリエイティブにプロフィールアイコンやキャプションがかぶることがあるため、各媒体の規定を確認し、セーフティーゾン内に情報を収めるようにしましょう。

活用方法

商品やサービスを検討しているターゲットに効果的にアプローチしたい時。

クリエイティブ担当市丸あかり氏の一言

長文のクリエイティブは短期的に効果を求めるものは口コミ、長期的な効果を期待するものは商品/サービスの説明とそれぞれ書かれている内容が違っていそうです!!

LPを上から下まで読むのに比べると簡潔にまとまっているので、ユーザーからするとある意味タイパがいいのかもしれませんね!!

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