Instagram広告の費用相場とは?課金方式と費用設定方法を解説!

目次

Instagram広告とは

Instagram広告とは、Instagram上で表示される広告のことです。通常の投稿やストーリーズ、探索ページなどで広告を表示することができます。

広告はユーザーの関心や行動に基づいてターゲティングできるうえに、写真や動画、キャプション、CTA(Call to Action)などを活用して注目を集めることも可能です。

Instagram広告については、下の記事でも詳しく説明しています。

Instagram広告の課金方式と費用相場

Instagram広告の課金方式には、主に4つあります。各課金方式毎の費用相場をご紹介します。

  • CPM課金
  • CPC課金
  • CPI課金
  • Thruplay課金

CPM課金

CPM(Cost per Mille)とは広告が1,000回表示されるごとに支払う課金方法のことで、「インプレッション課金」と呼ばれることもあります。

表示回数に基づいて課金が行われるため、サービスや商品の認知度向上に適しています。一方、ウェブサイトへの流入やアプリのダウンロードなど具体的なアクションを促す目的の場合は、CPCやCPIの方が向いているでしょう。

CPMの費用は、商品のジャンルや需要と供給のバランスによって異なります。一般的な相場としては1インプレッションあたり0.2〜0.6円ほどであり、1,000回の表示に対して200円から600円程度とされています。

CPC課金

CPC(Cost Per Click)は、広告がクリックされることで費用が発生する課金方式です。広告主は実際のクリック数に基づいて費用を支払います。

CPCの費用相場は一般的に1クリックあたり40〜100円程度です。ユーザーが広告をクリックして初めて料金が発生するため、コンバージョンを狙うための広告に適しています。

CPCはCPMよりもトータルコストが高くなりやすい傾向にありますが、広告予算を効率的に活用できるという利点があるでしょう。ユーザーのアクションがあって初めて料金が発生するからです。また、商品やサービスに認知度がある場合や販売促進したい場合にも適しています。

CPI課金

CPI(Cost per Install)は、広告で表示したアプリのインストール数に基づいて課金される方式です。インストールが発生した場合にのみ課金されるため、広告主にとって成果が明確に把握できるというメリットがあります。

CPIの相場は広告の競争状況やターゲットユーザーの特性によって異なりますが、一般的な相場は1インストールあたり100〜200円前後とされています。

Thruplay課金

Thruplay課金は「CPV(Cost Per View)課金」とも呼ばれ、動画広告の再生に基づいて課金される課金方式です。課金が発生する条件は以下の通りです。

  • ユーザーが広告の動画を15秒以上再生した
  • ユーザーが広告の動画を最後まで視聴した

具体的な費用相場は、広告の競争状況やターゲットオーディエンスの特性、品質などによって異なります。一般的には1再生あたり100〜200円となることが多いでしょう。

Instagram広告の課金方式の選び方

Instagram広告の課金方式は、自社の目的に合わせて選ぶことがおすすめです。

例えば、ブランド認知度向上やリーチ拡大を目的とする場合はCPMが適しています。一方、具体的なアクション(クリックやインストールなど)を促進する場合はCPCやCPIが適しています。

目的が決まっている場合、利用可能な予算やコスト効率を考慮しましょう。CPMは比較的低コストで多くのユーザーにリーチできますが、CPCやCPIは具体的なアクションがあって初めて課金が発生するため、予算をより効果的に使える可能性があります。

ターゲットで選ぶという方法もおすすめです。

例えば、動画広告に対して反応が高いターゲットであればCPVが有効です。

以下でおすすめの課金方式を表でまとめましたので、参考にしてください。

広告の目的対応する課金方式
認知度向上CPM
サイトへの誘導CPM、CPC
エンゲージメントCPM、CPC
アプリのインストールCPM、CPC、CPI
動画の再生CPM、Thruplay
見込み客の獲得CPM
お問い合わせCPM
コンバージョンCPM

Instagram広告の費用設定方法とその目安

Instagram広告の費用を設定する場合、まずMeta for Businessの広告マネージャにアクセスしましょう。キャンペーンの「作成」をクリックします。

キャンペーンの目的を選択しましょう。

以下の点を設定して、最後に「次へ」をクリックしてください。

  • キャンペーン名
  •  特別な広告カテゴリ
  • キャンペーン詳細

あとは予算と掲載期間を選択し、広告を公開しましょう。

予算は1日100円以上で設定できます。ただ、予算が少なすぎると広告の効果を十分に得られなくなる可能性があるでしょう。目安としては1ヵ月10万円前後がおすすめです。

Instagram広告の費用相場について知ろう!

Instagram広告を展開する場合、費用相場をしっかり頭に入れておきましょう。はじめから予算を高く見積もりすぎると、広告費が無駄になってしまう恐れがあります。一方で、少なすぎると効果を期待できない可能性があるでしょう。

Instagram広告は、BtoCにおいて非常に効果的なマーケティング方法です。費用相場を把握して、適切な方法で最高の費用対効果を実現しましょう。

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ポイントまとめ

Instagram広告の費用相場とは?

主に4つあります。

  • CPM課金
  • CPC課金
  • CPI課金
  • Thruplay課金

それぞれで課金のタイミングや特徴が異なるため、自社に合った課金方式を選択することが大切です。 

Instagram広告の費用設定方法とは?

Meta for Businessの広告マネージャにアクセスし、キャンペーンの「作成」から設定できます。

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